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自作PCガイド…13 ディスプレイの選び方

自作PC

2016/7/1 改訂

サイズと価格だけで選ぶならそれほど迷うことは無いかと思いますが、細かい所まで見て選ぶなら本体のパーツ選びより難しいかと思います。
昔は CRT(ブラウン管)のディスプレイでしたが、現代では液晶ディスプレイです。

縦横比

最初に縦横比を決めます。
主に 4:3、16:9、16:10 の3種類が存在し、4:3 をスクエア、16:9 と 16:10 をワイドと呼びます。
16:9 の中で解像度が 1920×1080 の物をフルHD と呼びます。
近年では地上波デジタル放送対応テレビの採用している 16:9 を中心としたワイド液晶が多くなっており、PC で TV を見たり動画の視聴やゲームをプレイすることを考えると 16:9 を選ぶべきでしょう。

画面サイズ

画面サイズに関しては人それぞれの用途により異なりますが、PC デスクに設置しての距離で利用する場合は 27インチまでが主流です。
離れてTVを見たりゲームをやるなどの用途もあるなら、少しでも大きいサイズが欲しいので、27インチが良いでしょう。
これ以上のサイズとなると、近くで見るときに大きすぎて、目や首の移動が大きくなることから疲労の原因となります。

解像度

2015年現在では、4Kディスプレイやテレビが最高解像度として売られています。
横4,000×縦2,000 前後の画面解像度の総称であり、この呼び方ではフルHDは 2K ディスプレイとなります。
4K と 2K の間にも多くの解像度がありますが、解りやすくこの二つで話を進めます。

解像度は表示の細かさを表していて、画面の大きさではありません。
筆者がお勧めするのは、24インチか27インチのディスプレイなので、最低でもフルHDが必須となります。
HD1080(フルHD)は 1920x1080 となります。
これは点を並べた線が、横に1920列、縦に1080列並んでいることを意味します。
解像度が画面の大きさではなく、細かさを意味するのは、この一つの点の大きさがディスプレイサイズに合わせて変わるからです。

解りやすく三つの例で説明します。

40インチ2K と 20インチ2K

同じ解像度ならば、40インチでフルHDよりも、20インチでフルHDの方が点が小さくなり、圧倒的に綺麗だということになります。
点の数が同じである以上、画面の大きさに比例して、肉眼で見る1点の大きさが大きくなるからです。

27インチ4K と 27インチ2K

画面の大きさが同じで、解像度が 4K と 2K ではどうなるでしょう。
4Kの方は1点が4分の1の大きさになり細かく綺麗になります。
ですが肉眼で見るアイコンや文字などの大きさも4分の1の大きさになります。
同じ面積なのにデスクトップが広くなるわけです。

27インチ4K と 27インチ2K で 4K の表示領域を調整した場合

これは4KディスプレイをPCの設定で2Kの表示領域で使うことをイメージして下さい。
この場合まずアイコンや文字の見え方は同じ大きさになります。
デスクトップの作業面積も同じです。
ですが細かさが4倍になり綺麗な表示となります。
設定方法はディスプレイの機種やOSの種類によって様々です。

テレビと違いPCには解像度の設定があるので、同じサイズで高解像度の物を選んだ場合、細かく表示する設定と、広く表示する設定が選択できるわけです。

ですが解像度が上がるほどPC側のCPUとグラッフィックカードの処理能力も求められるので、高解像度で出力する場合は、PC全体のスペックを上げる必要があることも忘れてはいけません。

接続端子

接続端子の確認は重要です。
PC モニターだけの用途であれば、オンボードグラフィックであればマザーボードの接続端子、グラフィックカード搭載であればカードの接続端子とディスプレイ側の接続端子の形状が一致すれば問題ありません(違う場合でも変換コネクタ等で繋げる物もあります)。

ディスプレイに TV チューナーが内蔵されており TV としても使える物(つまり液晶 TV で PC 向け端子も付いているとも言える)であれば、ブルーレイレコーダーの取り付けなども考えなければなりません。
ディスプレイにゲーム機やその他プレイヤーを繋ぐ予定であれば、それらの端子も繋げるか数は足りるかなどもチェックが必要です。

著作権保護技術の一つである HDCP に対応するならば、デジタル入力端子が必要で、DP(ディスプレイポート)・DVI・HDMI、のいずれかが必要となり、DSUB のアナログ入力からは表示されません。

パネルの種類

大きく3種類が存在し、TN・VA・IPS 方式があります。

TN 方式

比較的安価なモニターにはこの液晶パネルが採用されています。
低電圧ですが視野角が狭いという欠点があります。
他の二種類より色彩は劣り、全体的に白っぽい感じとなります。
応答速度が早いのが最大の魅力で、画質を犠牲にしてでも表示速度に拘るヘビーゲーマーに人気です。
価格が安いことから、コストだけを重視される事務職の業務用としても選ばれます。

VA 方式

TN 方式よりも広い視野角を持ちコントラストも高くすることが出来ます。
色彩は三種のうち最も優れてると言えます。
応答速度は中間ほどで、TN>>VA>IPS ほどの早さであり、それに加えてオーバードライブ機能などもあるため、ゲームや動画鑑賞では支障が無いレベルまで進化しています。
最も万能性があるタイプと言って良いでしょう。

2015年現在では、VA の発展型となる、広視野角と高コントラストに優れた AMVA+ 方式というのが、筆者が最もお勧めするタイプです。
但しどのメーカーでも AMVA+ モデルは少なく、人気が殺到していることもあり入手は困難です。
Amazon などでも平均二ヶ月おきに入荷してるようですが、即売り切れとなります。

IPS 方式

どの角度から見ても色の変化がない広視野角を持ちます。
以前は高価でしたが、近年は VA と同程度まで下がってます。
VA より若干応答速度が劣るものの、他は全て IPS が優れているというのが一般認識でしたが、IPS に欠点が無いわけではなく、暗い部屋で見るときには白っぽく感じたりバックライトの明かりが漏れるなど、映画鑑賞などでは VA の方が向いている面もあります。
当然そういった明るさの問題は、目の疲れにも影響します。
また発色の良さはギラつきも伴うので、目の疲れなどのトラブルが最も出やすいのも IPS となります。
TN や VA でも最高に発色優先した設定では、誰もが目が疲れて使うことができないほどなので、IPS なら尚更下げて使うわけですが、最大に下げても下げ足りない状態になる方が多いようです。

ブルーライト軽減機能やエコモードなど、目の保護や省エネを優先した設定で使う人には、IPS は選ぶメリットは無いといえるでしょう。

パネルの表面加工、光沢液晶と非光沢液晶

画面表面の加工の違いで、光沢液晶(グレア)と非光沢液晶(ノングレア)の2種類があります。

光沢液晶
コントラストが高く映像が綺麗に見えますが、明るい部屋で使うと画面に周囲の様子が映り込みます。
ゲーム、TV を見るなどの用途では綺麗に見えるので人気があります。
2015年現在のメーカー製PCでは、店頭での見栄えを良くするためにほぼ全てがグレアを採用しています。
自作PCを使う人でグレアを選ぶ人は居ないだろう、というほど嫌われており、ディスプレイ単体販売では大半がノングレアです。
非光沢液晶
映り込みを無くすことにより目の負担を少なくしますが、コントラストは劣ります
PC を仕事で使う場合や文字を読むことが多い人はこちらを選ばなければ話になりません。
全体に白っぽくなり、黒の表示に大きな差があるのが特徴ですが、最近のノングレアは進化しており、映画鑑賞などがメインの人でもこちらを選ぶ人が多いです。 グレアは映り込みだけでなく、表示される映像もギラギラした感じが強いので、目の負担の面ではノングレアの方が大きく優れています。
ハーフグレア
グレアとノングレアの中間ぐらいの光沢であり、万能と言えるかもしれません。
現物を見て購入する人は判断には困りませんが、通販で買われる方は注意が必要で、ハーフグレアといっても中間と言う意味ではなく、グレア寄りとノングレア寄りではまるで別物です。
ハーフグレアと表記されていても、グレアと変わらないくらい映り込みがあるものは避けるべきでしょう。
ハーフグレアのモデルは極めて少ないです。

オーバードライブと応答速度と遅延

液晶ディスプレイはブラウン管と比べて応答速度が遅いことが欠点でした。
2010年頃では TN 方式なら 5ms、IPS 方式や VA 方式でも 12~16ms と、動画視聴やゲームでは苦痛なレベルでしたが、
2015年現在では TN 方式なら 1ms、IPS 方式や VA 方式でも 4~5ms とかなり高速化されています。
オーバードライブ回路の進化の現われと言えるでしょう。

ゲーム以外の用途ではそれ程拘る必要は無いかもしれませんが、ゲームをやる人にとってはディスプレイ選びで一番重要な項目です。
ボタンを押す操作と画面に反映されるまでのタイムロスというのは、アクションゲームではとてつもないスコア差になって現れるものです。
評判を見ると、5ms 以下であれば気にならないという声が多いですが、拘る人はゲーミングディスプレイとして販売されている TN 方式 1ms の物を選ぶと良いかもしれません。

応答速度はゲーム以外でも、モータースポーツでカメラが車を追ったときの背景の流れ方や、同様に列車や飛行機を追った映像など、背景が速く流れるときに差が出ます
カメラ・背景が固定であれば、動きがあるものの輪郭に差が出ます。
F1レースの観戦などで差がはっきり体感できますが、応答速度が遅ければ、ぼけた画面の中に車だけがハッキリ映っているか、綺麗な画面の中にぼけた車が動いている映像となります。

バックライト

液晶ディスプレイはパネル背面に配置されたバックライトによって照射されています。
バックライトの種類には、従来の CCFL(冷陰極管)と、後発の LED があります。
ディスプレイで使われる LED は、白色 LED という物が使われており、WLED とも表記されます。
全ての面において LED の方が優れていると思ってよいです。
2015年現在では WLED が当たり前となっておりますが、一応確認しましょう。

フリッカーフリー

バックライトの付加機能で、絶対に必須の機能があります。
それは「フリッカーフリー」です。
筆者としてはこれが無いディスプレイは買ってはいけないと断言します。

バックライトのフリッカー(ちらつき)を抑える機能で、LED の光量を調整することでそれを実現しています。
これは目の疲労を大幅に低減する機能なので、長時間 PC を使う人こそ絶対に外せない機能です。

ブルーライト軽減機能

フリッカーフリーに続いて、目の疲労削減のために各メーカーが始めているのが、ブルーライト軽減機能です。
液晶が目に悪い、目が疲れると言われてきたのは、青色の光が原因していたと言われています。
そこで近年出てきたのが、青色の光だけを弱くする機能です。

確かにあった方が良い機能であることは間違いありません。
ですが青だけ弱くすると言うことは、当然色合いは変わります。
また、この機能はボタン一つで青を弱く出来る、つまり簡単に切り替えられるというのが売りの機能なので、自分で色やコントラストを調整し、常に青が弱い状態で使うのであれば、無くても問題は無い機能ではあります。
もし自分の設定を数パターン保存できて、簡単に切り替えられる機能があるディスプレイがあれば、この機能は無くても自分で同じことが出来ることになります。

この画像では青だけの画像なので、暗くなっているだけで色合いには影響していません。

リフレッシュレート

これは一部の人には重要なのですが、大半の人は飛ばしてもらっても構わない項目です。
リフレッシュレート(垂直同期周波数)とは、1秒間に何回描写されるか、つまり画面が更新されるかを意味しています。
一部の人にしか必要とされないこともあり、メーカー公式のスペック詳細にすら記載されていないことがほとんどです。
記載されてない物は60Hzと思って間違いないでしょう、筆者はそれ以下の物を見たことがありません。
説明に出てくるリフレッシュレート(Hz)とフレームレート(FPS)は、どちらも1秒間の更新速度を表すものなので同じ意味だと考えてもらって構いません。

ではそれ以上の速度の物を求める人もいるのはどういうことかというと、大金を投資したゲームマシンでゲームをやる人だけなのです。
この極端に狭い市場が、メーカーが60Hz以上に熱心にならない理由です。
そしてネットでは特にヘビーゲーマーなどの掲載記事で、「絶対に 144Hz ディスプレイを買え!」などの記事を見かけるのですが、それらはどれを見てもつじつまが合わない説明をされているサイトばかりです。
ここではその疑問について紐解いていきます。

CRT(ブラウン管)と液晶ではリフレッシュレートの質も少々異なります。
CRTは光を飛ばして描写しているわけですから、光を飛ばす速度=リフレッシュレートがちらつきに直結します。 CRTでは60Hzでは日頃のPC作業でもちらつきを感じ(筆者もそうでした)、多くの人は80Hz以上の設定でちらつきを感じなくなります。
逆に言えば80Hz以上更に上げていっても、人の目で感じ取れる限度(個人差はある)を越えてしまうので、変化を感じなくなるのです。

現代の液晶ではCRTと違い、光=バックパネルは常に点灯しています。
つまり実質は色の変更速度となるわけで、応答速度やオーバードライブやフリッカーフリーと深く関係してしまうため、それらの能力とリフレッシュレートを総合して考える必要があります。
ここが重要であり、見落としてる方も多いのです。

現在各メーカーは、応答速度を1ms~3ms辺りで更なる高速化を挑戦中であり、補助機能であるオーバードライブやフリッカーフリーを向上させてる最中であります。
逆に言えばまだこのレベルなのです。
リフレッシュレートを上げていけば、その他が足を引っ張ることは容易に判断できます。
ではその足を引っ張った状態で更に多くの更新をするとどうなるか。
同じ画像を複数回表示無駄に表示するしかないのです。
簡単に言えば、それでも速度を優先すれば色合いなどが犠牲になっていくわけで、もしかしたらそれらを上手くぼかすことによりスムーズに魅せるディスプレイもあるかもしれませんが、それをもって高速だと言うのはおかしいのではないと考えます。

この状況下で、「144Hzディスプレイはヌルヌルで、体感できない人はおかしい」という人が居たとすれば、もしかしたらその方は色彩を見取る方は優れていないのではないかという疑問があります。
ただ144Hzは極端な話として、そのディスプレイで80Hz程度を感じ取り、60Hzに比べて若干スムーズだというのは正しい見解かと思います。
本来であれば80Hz辺りのディスプレイがあれば丁度良いのですが、どのメーカーも 60・120・144Hz といった上がり幅のラインアップとなっています。

ではあなたの用途では60FPS以上が活かされるかどうかですが、まずFPSが関係するのは動画類です。
ネットで動画を見たり、ブルーレイを再生するなどですが、これらは全て30FPSか60FPSで固定なのです。
つまり日頃のPC用途と動画再生だけでは、60FPS以上が活かされる場面は無いのです。
デスクトップ画面を激しくスクロールした際にちらつきを感じる場合は、大抵はグラフィックボードの性能が足りておらず、60Hzを下回り発生しているパターンが多いです。

あとはゲーム次第になるのですが、まずは何より60FPS以上でプレイできるだけのPC性能が必要です。
2016年現在で言えば、最新のゲームでFHDでそれを実現するためには、最低でも GTX980 程度は搭載しないと話しになりません。
軽いゲームだとしても、GTX960やGTX780は欲しいです。

次に肝心のゲームですが、垂直同期をオフに出来ないゲームであれば、固定フレームレートに120FPSなどの選択がないと意味がありません。
垂直同期をオフにできて、フレームレートを可変に設定できるゲームであれば、FPSはPCスペック次第となり、ここで初めて高リフレッシュレートのディスプレイの出番となります。

高リフレッシュレートのディスプレイを検討されてる方は、これらの条件を良く考えた上で検討されてはいかがかと思います。
また、高リフレッシュレートのディスプレイ自体の種類が少ないため、まず必要な機能が揃ってないため妥協が必要ですし、パネルもTN方式一択となってしまうため、色彩面では大幅な妥協が必要です。
ハッキリ言って「ゲームだけをとるか、それ以外全てでとるか」で決めて下さい。

ピボット機能

ピボット機能というのも用途によっては人気があります。
画面を縦に90°回転させて表示させる機能です。
1920x1080 の解像度のモニタであれば 1080x1920 となるわけで、インターネットをやる際に縦のスクロールを減らすことが出来ますが、横幅つまり通常時の高さは最低でも 1080 なければ、横スクロールが必要なページが出てくる可能性があります。
設置場所の関係もあり、画面上部を見るときに上を見上げるような高さでは逆に苦痛になるかもしれません。

スタンドの性能

安定度が重要なのは言うまでもありませんが、意外と重要なのが、スタンドの調整の自由度です。
上下左右の向きの調整、水平の高さの調整など、どれだけ自由に調整できるかを調べましょう。
最悪自分の気に入ったディスプレイが、スタンドだけが用が足りない場合は、別売りのスタンドアームなどが売られているので、自分で取り付けて使う方法もあります。

お勧めディスプレイ

筆者が自分で買うならこの二種類以外には考えられないという2品を紹介します。
共に24と27インチが選択可能です。
筆者は、iiyama 27型 XB2783HSU-B1 を Amazon で二つ購入しております。

iiyama 27型 フルHD AMVA+ WLEDバックライト XB2783HSU-B1

BenQ 27型 フルHD AMVA+ WLEDバックライト GW2760HM

共にフリッカーフリー・オーバードライブ・ブルーライト軽減機能搭載で、互角の性能でコストパフォーマンスは抜群です。
iiyama の方はピボット機能もあり、高さとあらゆる角度の調整が可能であり、究極のスタンドです。
BenQ の方はスタンドの高さ調整が無く、自由度が低いです。
全体的に設定機能の豊富さは iiyama の方が充実しており、多少機能を妥協して安さ重視なら BenQ も選択脇といった感じです。

iiyama XB2783HSU-B1 は、公式のスペック表にはブルーライト軽減機能が搭載されていることは一切記載されていません。
発売当初のモデルでは搭載されていなかったのですが、その後他のモデルに搭載されるようになり、モデル変更はせずにこっそり搭載されています。
公式でダウンロードする取扱説明書のメニュー操作説明にも記載がありません。
同一モデルでロットにより搭載モデルと非搭載モデルが存在するため、カタログ・説明書に記載できないというのが実情でしょう。
筆者は Amazon で二つ購入しており、2015/7 購入の時点でブルーライト軽減機能は付いてました。
2016/7 購入のものも当然付いてました。

単純に新しく生産された物には搭載されているので、良く売れてる店で新たに仕入れたものを買えば間違いないでしょう。
ブルーライト設定メニューの呼び出し方は、「EXITボタン」を長押しすると出ます。
売れてない店で長期在庫されていたモデルを買ってしまった場合は搭載されていないので、メニューが現れません。
その場合はメーカーで公式に搭載されているとは記載されていないので、諦めるしかありません。

どちらのメーカーもこのサイズは他に何種類もあり、あまり拘りの無い人ならこの2品の良さは気付かないかもしれません。
ですが調べれば調べるほどこの2品以外にはありえないということになります。
某大手掲示板などで語り合ってるマニアックな人達が選んでいるのはやはりこの二品です。
この2メーカーが何かの理由で好きではない人には、次に ASUS 辺りがお勧めです。
iiyama は日本のメーカーで、BenQ ASUS は台湾のメーカーです。

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