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Windows 10 ドライバの自動アップデートを停止

Windows 10 では、各種デバイスのドライバを自動でアップデートしてくれるという、とんでもない迷惑機能が備わっています。
最新ドライバが出ると安定バージョンでなくても勝手に入れられてしまうので、当然トラブルが多発します。
基本的にドライバはマイクロソフトからではなく、各種パーツのメーカーから安定バージョンの定評があるものを厳選して入れるものです。
そこでこの迷惑機能である自動アップデートを停止する方法を紹介します。

検索ボックスか Cortana に「デバイスのインストール」と入力すると「デバイスのインストール設定の変更」という項目が表示されるので選択します。

設定画面で「いいえ(デバイスが適切に機能しない可能性があります)」を選び、「変更の保存」を押して完了です。

検証までは行っていないのでハッキリとは言えませんが、筆者の環境ではある日突然ブルースクリーンにより PC がフリーズし強制再起動しなければならない状況になりました。
エラーの詳細を確認したところ Nvidia 関連の dll ファイルのエラーが出ていたのでドライバを入れなおしました。
しかし数日経つとまた同じ症状が現れます。
そこでこの機能を停止してから Nvidia 製のドライバを再度入れなおしたところ、一切フリーズもエラーもなくなりました。 この自動アップデートがトラブルを引き起こしていたのは間違いないかと思います。

逆に言えばグラフィックボード以外のドライバでは深刻なトラブルを引き起こす心配はないかもしれませんが、もしかしたら多機能なマウスなどもトラブルを引き起こすかもしれません。
Windows 自体のアップデートとは一切関係なく、いくつかのハードウェアのドライバだけのアップデート設定なので、安全に機能停止しておくことをお勧めします。
PCに不慣れな人こそ、勝手にアップデートされたドライバでトラブルが引き起こされると、特定できず対処に困ることでしょう。

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