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自作PCガイド…3 パーツ選びのポイント

2015/5/17 改訂

自作PC

一式新たに購入する際の、パーツの選びの進め方選ぶ際のポイント、などを纏めます。
各パーツの詳細についてはそれぞれのページで記載します。

パーツ選びの準備

まずリストを作りましょう。
金額も記入しながら、理想のスペックで一式・理想の金額で一式・最大限に性能を妥協した一式、の3セット記入していくと、後に最終予算に合わせてパーツの入替えがしやすくなります。

私の場合は購入候補ショップの値段を比較する目的もあって、更に3店舗ほど価格を記入していきます。

パーツ選びの順番

選ぶ順番も重要になります、以下の順で選ばれるのが混乱しないかと思います。

  1. CPU
  2. ケース
  3. マザーボード
  4. メモリ
  5. SSDとHDD
  6. グラフィックカード(ビデオカード)
  7. 光学ドライブ
  8. 電源
  9. その他の内蔵パーツ:サウンドカード・カードリーダー
  10. ディスプレイ
  11. その他の必要な物:デスク・マウス・キーボード・プリンター・スピーカー
  12. OS(オペレーティングシステム)

この順で選ぶ理由や、それぞれのパーツを選ぶポイントを説明します。

1 CPU

1番重要なパーツでありこれが決まらないと他のパーツが決まりません。
スペックと価格で選ぶことになるでしょう。
CPU が決まるとその CPU の取り付けが可能なソケットという項目が決まり、マザーボードとケースの選択範囲が絞られます。

詳細記事はこちら

2 ケース

大きさやデザインや冷却能力で選びます。
一般的なデスクトップで最もマザーボードの種類が選べる規格は ATX です。

ATX より少し小さい MATX(MicroATX)という規格もありますが、メリットはケースが少し小型になることです。
デメリットとしてマザーボードの種類が減ります。
冷却能力が劣る場合があります。
増設カードを取り付けれる数が少なくなります。
設置場所の問題が無いのであれば ATX を選んでおきましょう。

詳細記事はこちら

3 マザーボード

既に CPU が決まっていることによりソケットが決まっていることから、そのソケットを持つマザーボードの中から選ぶことになります。
ケースのサイズが決まっていることから ATX か MATX も決まってるので、例えば ATX のソケット LGA1150 といった感じで絞ることが出来ます。

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4 メモリ

マザーボードが決まっているので取り付けれる規格や速度や枚数や最大搭載量が決まっています。
メーカーと予算を決めてしまえばそれほど選択は多くないので迷うことは無いでしょう。

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5 SSD と HDD

マザーボードが決まっているので取り付けれる規格が決まっています。
ケースが決まっているので取り付けれるサイズや台数が決まっています。
必要な容量と予算で絞り込んでいくと良いでしょう。

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6 グラフィックボード(ビデオカード)

必要な人とそうでない方が居ます。
以前はマザーボードにオンボードでグラフィックチップセットが搭載されていない場合は、これが無ければ PC は動きませんでした。
現代ではマザーボードではなく CPU にグラフィック機能が搭載されているものがあります。
そしてそれらの CPU は現在急激に進化中ですが、既にゲームをやる方以外はグラフィックカードを必要としないレベルまで性能が上がっています。

このパーツは後から容易に取り付けが出来るので、迷う方は最初は買わずに CPU のグラフィック機能を使ってみて不足であれば後に購入というのが無難でしょう。
購入する場合には、現行型は取り付け形状は一種類と言ってよいパーツなので、性能とコストだけで選ぶようになるかと思います。

詳細記事はこちら

7 光学ドライブ

最近ではブルーレイを使える物が一般的に普及してます。
ブルーレイが無い DVD マルチドライブであればかなり安価で出回っています。
内蔵型であれば一応規格は2種類程ありますが、現行型は一種類と思ってよいです。
なので性能と価格で選ぶことになるでしょう。

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8 電源

ここまでの段階で必須のパーツは選び終わってるので、必要な電力が決まっています。
電力計算サイトなどが多数ありますので、実際に計算してみると良いでしょう。
必要なワット数がわかったら、それよりも +100~200w 余裕を持たせた電源を選んでおくと良いでしょう。

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9 その他の内蔵パーツ:サウンドカード・カードリーダー

必要なものだけお好みで取り付けるパーツです。
サウンドカードだけはもし取り付けるなら最初に組上げる時点で取り付けてしまいたいですが、その他のパーツに関しては使用頻度が少ない人は外付けの方が良いですし、内臓でも後に気軽に取り付けれるので後から決めても構いません。

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10 ディスプレイ

グラフィックカードか、CPU内臓グラフィックを使うのであればマザーボードと、接続端子が一致する必要があります。
グラフィック機能には最大解像度というものがあり、最大解像度以下のディスプレイを選ぶ必要があります。
この2点をクリアしてる商品の中から、必要機能が備わってるものを選びます。

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11 その他の必要な物:デスク・マウス・キーボード・プリンター・スピーカー

マウスとキーボードは店頭で触ってみてお好みで選ぶだけです。
プリンターや複合機は機種により性能が全く違うので、性能をよく調べる必要がありますが、PCとの規格の一致などは気にする必要はありません。
スピーカーはディスプレイに内蔵されていないか、ディスプレイのスピーカーでは物足りないときに必要となります。
マザーボードのライン出力に繋ぐことになるので、マザーボードの最大出力ワット数以下のもので、好みの音質で選ぶだけです。

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12 OS(オペレーティングシステム)

基本的にPCパーツ選びとは無関係なので、単純に最新のものを選ぶことになります。
Home や Pro などのエディションと、64bit か 32bit のビット数を選ぶことになります。
Windows は、XP・VISTA・7・8・10、問わず、 32bit 版は最大搭載メモリは 4GB までとなります。

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