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「CCleaner」PC掃除ソフト

CCleaner は余りにも有名な OS の掃除フリーソフトです。
対応OS:Windows XP/Vista/7/8/10 日本語対応


PCは普通に使っているだけで日増しに調子は悪くなっていくものです。
それを防ぐためにユーザーが日頃からやらなければならない作業は二つあります。
不要ファイルの掃除とデフラグです。

OS 付属のディスクリーンアップは極端に安全に作られているため効果も弱いです。
かといって CCleaner が危険かというと決してそういうわけではありません。
強力な故に設定次第ではかなり攻めた領域まで掃除できるというものです。
逆にこのソフトを使っても絶対安全に拘りすぎて設定すると、OS のディスククリーンアップ程度の効果しか得られません。

OS 付属のものと大きく違うのはレジストリの掃除も出来てしまうことです。
これは効果絶大で、全く何もしない状態で長期間使い続けた PC でレジストリの掃除を行うと、体感ではっきり解るほど絶大な効果があります。

しかしレジストリといえば何処のサイトでも書かれているのが「失敗すると PC が起動しなくなる」「自己責任で」「素人は弄らない方が良い」など見ているだけで恐ろしくなるような扱いをされています。
確かにそれは間違いではありません、しかし過剰に怯えていてはいつまでも弄れない素人のままですし、レジストリを弄ることによって様々な恩恵を受け PC 初期状態よりハイパフォーマンスの状態で使っている人が沢山いるのも事実です。

筆者に言わせればCドライブのシステムファイルもレジストリも大して変わりません。
Cドライブにはたった一つのファイルを削除しただけで2度と起動しなくなり、セーフモードに入ることすら出来なるファイルが無数にあるのです。
そのような環境で毎日使っておきながら今更レジストリが何なんだと思うわけです。

CCleaner 公式サイト
http://www.piriform.com/
ダウンロード先がわからない時は直接こちらへ
http://www.filehippo.com/jp/download_ccleaner

CCleaner の設定と使用方法

CCleaner の設定方法ですが、このソフトだけはこれがお勧めというものはありません。
環境により異なりますし、何処まで消したいかは人それぞれ違うからです。
一応参考までに筆者が10年程安定して使っている設定を公開致しますが、あくまで参考にするだけで御自身で考えながら設定して下さい。
使い方の説明画像の中に設定項目も表示されているのであわせて御覧下さい。

  • 設定が不要な二回目からは、このボタン一つで検索と削除が終わります
  • 削除する前に検索結果を確認したい場合はこちらを選択します
  • オプション設定です。「ウィンドウズの一時ファイル~」の所だけはチェックを付けておいた方が良いです。
  • 「問題点をスキャン」後、リストの内容を確認し「問題点を解決」を押すと削除されます。
  • DNS キャッシュは毎回やらずにたまに行う方が効果的です。
    環境 PATH は初めてのときや長期間経ったときにたまに行います。
    ホットフィックスアンインストーラーはチェックを付けて削除した方が効果絶大ですが、筆者は手動で別ドライブに保存してるので外しています。
    空きスペースの抹消は必要ありません、これを行うと膨大な時間がかかります。

オプション設定のクッキー保持リストに普段頻繁にログインしているサイトを登録しておくと良いです。
登録設定してなかった場合は掃除の度にユーザー名とパスワードの入力が必要です。
手順はまず一旦全て掃除します。
次にブラウザで保存したいサイト全てにログインします。
削除リストに今ログインしたサイト分のクッキーが表示されています。
表示されない場合はページを切り替えたり、ソフトを立ち上げなおします。
中には広告のクッキーなど関係無い物も表示されてますので、必要なものだけ保持リストに登録します。
サイトのドメインが表示されているので見れば簡単に判断できると思います。

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