Windows10 で Office2003 の毎回表示される使用許諾契約書を停止

Windows10 で Office2003 の毎回表示される使用許諾契約書を停止

Windows10 環境で Microsoft Office 2003 を使うというのは、サポート切れのセキュリティ上の問題から常識ではありえないと思われるかもしれません。
しかし Microsoft Office 2003 が Windows XP 時代の物だったことと、その後何度か新バージョンになるもののほとんど変化が無く買い替える必要がなかったことと、近年の Office は変わり過ぎて馴染めない、などが重なり15年ほど経過した今でも使い続けてる人も多いようです。

セキュリティの話ですが、サポートが切れてもオフラインで使う PC で使うのであれば何の問題もありません。
オンライン PC で使う場合も、オンラインで共同作業するような使い方でなければ問題ないと言っていいでしょう。
その場合にはインストール時にカスタムインストールし、ネットワーク関係の余計なものを一切入れないことが重要です。
ネットから拾ってきたファイルを開いたり、拾ってきたプラグインやマクロを入れなければ問題ないということです。

Windows 10 で Microsoft Office 2003 を利用すると、毎回使用許諾契約書への同意を求められます。
これを表示させないためには、Microsoft Office 2003 のいずれかのアプリケーションを、一度「管理者として実行」するだけで、次回からは表示されなくなります。

フォルダを辿って実行ファイルのあるフォルダを開くか、スタートメニューに登録しているのであればそのアイコン探します。 実行ファイルまたはピン止めされたアイコンを右クリックし、その他>管理者として実行 と進みます。

Windows10 で Office2003 の毎回表示される使用許諾契約書を停止

Excell や Word が立ち上がり、使用許諾契約書への同意を求められます。

Windows10 で Office2003 の毎回表示される使用許諾契約書を停止

同意をクリックし一旦アプリケーションを閉じます。
今度は普通にアイコンを左クリックで起動します。
使用許諾契約書への同意を求められなくなったことを確認します。

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