映像・音声ファイルのデフォルトデコーダーを変更できるフリーソフト「Win7DSFilterTweaker」

Windows10 デフォルトデコーダーを変更

「Win7DSFilterTweaker」は、標準ではOS内蔵のデコーダーが優先的に使われるところを、自分で後から導入した ffdshow を優先して使いたいときなどに簡単に変更できるフリーソフトです。
対応OS:Windows 7/8/10
開発:国籍不明・Codec Guide


主に活躍するのは、動画が正常に再生されないとき、処理が異常に重いときなどに、デコーダーを切り替えて解決策を探すときなどに有効です。

変更の手順は以下の通りです。
ソフトを立ち上げると三択の画面となります。

Windows10 デフォルトデコーダーを変更

Preferred decoders
使用したいデコーダーを選択
Microsoft Codec Tweaks
Microsoft コンポーネントで無効化したい項目を指定
Media Foundation
Windows 標準デコーダーでデコードしたくないフォーマットを指定

Windows10 デフォルトデコーダーを変更 Windows10 デフォルトデコーダーを変更 Windows10 デフォルトデコーダーを変更

Win7DSFilterTweaker 公式サイト
http://www.codecguide.com/index.html

公式サイトのダウンロードリンクは解りにくいのと、ミラーサイトの質が悪く違うファイルをダウンロードさせようとするのを確認したため、当サイトのバックアップドライブにも置いておきます。
ファイル名:Win7DSFilterTweaker_6.3.exe
https://drive.google.com/drive/folders/1qAEwtz3vYIXdaoT-uIc67c_3zjOutJvQ

コメント