マウス・キーボード・スピーカー・デスクを選ぶポイント

最終更新:2015/5/19

マウス・キーボード・スピーカー・デスク

マウス

マウス・キーボード・スピーカー・デスク

マウスは握った感触が最優先ですが、マウススペースが足りなくなって(マウスが一番右まで行ったのにもっとカーソルを右に行かせたいときにマウスを中央に戻すなど)浮かせた状態で動かしたときに、カーソルが止まっているメーカーとタコ踊りするメーカーがあります。
経験上メーカーの構造の差のようで、あらゆるメーカーを試しましたが安定した動作をするのは2メーカーしかありませんでした。
その中で耐久度も備えていたのは1メーカーでした。

この動作はマウスでゲームをする際に必要となる動作で、ドラッグで歩くゲームなどではパッドスペースが足りなくなったりするものです。
何処が良いかは色々買って試されるのが一番だと思いますが、筆者は「ELECOM」のマウスを使っています。

ゲームをする人なら勿論ですが、事務作業や日頃のネットだけという人にも物凄くおすすめのマウスがあるので、こちら↓の記事も是非ご覧ください。
多くのサイドボタンに好きなショートカットを登録できるというのは世界が変わります。

ELECOM ゲーミングマウス M-DUX50BK・M-DUX30BK レビュー

キーボード

マウス・キーボード・スピーカー・デスク

キーボードも個人それぞれの好みですが、筆者のおすすめのキーボードは、

キーが薄いノートタイプ
キーの動きが多い物は、仕事でもゲームでも時間のロスで、指の疲労も増えます。
女性でネイルをしている人は指の平で全てのキーを押すので特にこのタイプが良いです。
カチャカチャ遊びが無い物
スカイプなどでマイクを繋いでる際に、キーボードのカチャカチャいう音は視聴者には意外と耳障りなものです。
テンキーが無い物
マウスとキーボードが離れることは肩こりの原因にもつながります。
テンキーの分スペースに余裕が出来るのは意外と大きなメリットもあります。
またノート PC と同じ配置に慣れておく方が何かと有利です。
テンキーが必要という方は USB 接続のテンキーを持っておくと便利で、キーボードの左側にテンキーを置けるというのは世界が変わります。
素材に光沢が無い物
光沢があるものはべたつきますし、汚れも付着しやすいです。

やはりこれも色々試されて好みを見つけるのが一番なのですが、筆者がおすすめする条件を満たしているタイプは「Buffalo」から多く販売されています。
マウスとキーボードは店舗で展示品を実際に触ってから選んだ方が間違いないですが、薄型ものでカチャカチャ遊びのあるタイプは滅多にないので通販でも大丈夫かと思います。

スピーカー

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スピーカーのみのタイプやアンプもセットの物があります。
こればかりは展示品で音質を確認したい物かもしれませんが、実際に繋ぐ自分の PC との組合せで確認できないと利用時の音質とは言えません。
自分で確かめるよりも通販サイトのレビューで大勢の評判を見た方が有益かもしれません。
できれば大手掲示板の専用スレッドでマニアックな方々の評判を見るのが確実です。
自室とは違う店舗の賑やかなフロアで、自分のとはスペックの違う何も設定してない PC で視聴して決めても、逆に失敗する可能性が高いと思います。

デスク

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これはお好みでと言いたいところですが、ディスプレイの上にプリンタを乗せる段があるタイプは注意が必要です。
自作の大型 ATX ケースの場合は高さが足りずにディスプレイの横に本体が配置できない場合が多いです。
というかこの地震大国で本体をディスプレイの横に置くなどあり得ません。床に近い高さが安全です。
ディスプレイの更に上の段にプリンターなど正気ではありませんし、そもそも複合機なら使いにくくて話になりません。
会社と違い自室では座椅子とテーブルをおすすめします。長時間 PC を使う人には特におすすめです。
座椅子専用のデスクというものがあり確かに便利なのですが、PC 用の立派な座椅子はクッションの厚みがかなりあり、そこに更に円座型クッションなど乗せると足が入らなくなるものがほとんどです。
家具屋で高さのあるテーブルを探した方がうまく合わせれます。

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