様々な編集モードを備えたテキストエディタ「TeraPad」

TeraPad

「TeraPad」はHTMLモードなどの様々な編集モードを備えたテキストエディタです。
対応OS:Windows 95/98/Me/NT4/2000/XP/Vista/7/8
筆者の環境で Windows 10 Pro 64bit 版で動作確認済み。
開発:日本・寺尾進


対応文字コードは、UTF-8N、UTF-8、SHIFT_JIS、JIS、EUC、Unicode
HTML やプログラミングに使う人だけではなく、日頃 Windows 標準搭載のメモ帳を使っている人にも色々便利機能が搭載されているのでおすすめです。

主な機能としては、

  • 自動バックアップ
  • 検索 / 置換
  • 画面分割
  • 文字コードと改行コードの変換
  • 大文字・小文字 の相互変換
  • 半角・全角 の相互変換
  • 編集モード切替によるタグなどの色分け表示

などがあります。

いくつか有名なテキストエディタがある中でも TeraPad は最もシンプルなタイプなので、ツールバーに自分でカスタマイズしたタグ挿入アイコンを作成するようなことは出来ません。
機能はメモ帳でも十分だけど文字コードに UTF-8N が無くて困っていた人などにおすすめです。

TeraPad の使い方

特に難しい設定などは無いため説明はしませんが、一点だけ問題点があります。

TeraPad TeraPad

  • HTMLモードでテンプレートなどを編集する際に色分けがされますが、ブログテンプレートで使われる変数には対応しておらず、画像のように変数の文字列に「%」が含まれるとそれ以降の記述は色分けが反映されなくなります。

HTML を書かれる方で変数の色分けが正常に行われないと困るという方は、この「TeraPad」と別記事で紹介している「Crescent Eve」は全く同じ状態なので使えません。
筆者が愛用している「Mery」はブログ変数にも対応していて正確に色分けが行えます。

TeraPad 公式サイト
Susumu Terao
https://tera-net.com/

開発は終了しているものと思われます。
最終バージョンは 2011/11/12 Ver.1.09 です。

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