Windows Media Player のウィンドウサイズを指定記憶する方法

Windows Media Player

Windows Media Player は、普通に使っていると前回閉じたときのウィンドウ位置やサイズを記憶してくれません。
普通に使うとは、メディアファイルをクリックして関連付けられている Windows Media Player が勝手に立ち上がり再生されるという使い方です。
先に Windows Media Player を立ち上げてから、Windows Media Player の開くメニューからファイルを開く人はまず居ないでしょう。

この普通の使い方では、確かインストールした初期状態では縦横 300px 程度の小さなウィンドウで毎回立ち上がると思います。
このウィンドウサイズを固定するのは簡単で、以下のような手順で記憶させます。

「スタートメニュー>すべてのアプリ>Windows Media Player」と進み、Windows Media Player を立ち上げます。

Windows Media Player

メディアファイルをクリックして立ち上げたときとは違い、ライブラリモードで立ち上がります。
この何も再生されていない状態のまま、プレイモードに切り替えます。

Windows Media Player

この状態でウィンドウの位置とサイズを好みで動かします。
サイズが決まったら閉じます。

Windows Media Player

これで次回からメディアファイルをクリックして立ち上がったときも自分で決めた位置とサイズで立ち上がります。

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