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Windows Media Player の再生履歴を表示又は非表示に設定

Windows Media Player

Windows 10 の Windows Media Player 12 では、XP時代の Version 11 までとは違い、メニューバーの「ファイル」のツリーメニューの中に再生履歴は表示されません。

Windows Media Player

Windows 7 の頃からだったと思いますが、ジャンプリストという機能が使われるようになり、これはタスクバーなどの対象プログラムを右クリックすることでそこに履歴が表示されます。
マイクロソフトのアプリはこの方法で統一されているため、使い難くても慣れるしかありません。

Windows Media Player

ではこれを表示する方法を説明しますが、表示したくない人は全て逆に設定して下さい。

まず最初に Windows Media Player 内のオプション設定です。
以下の画像のようにオプション内のプライバシータブで表示したい物にチェックを付けます。
メニューバーのツールが表示されないという方は、メディアファイルをクリックして立ち上げたとしても全画面表示でなければ右上に「ライブラリに切り替え」というボタンがあるので、そこをクリックするとメニューバーが表示されます。

Windows Media Player

Windows 10 では Windows Media Player 内の設定だけではなく、OS側の設定も必要です。
以下の画像のように、設定>個人用設定>スタート と進み、「スタートまたはタスクバーのジャンプリスト~」という項目があるので、これを「オン(青く)」にします。
以上で設定終了です。

Windows Media Player

Windows Media Player

Windows Media Player

スタートとタスクバーをセットでしか設定できなかったり、マイクロソフト製アプリケーション以外の挙動は制御できない場合があったりなど、ジャンプリストが実装されてからの OS で行動を隠そうとするのは非現実的です。
履歴を残したくない環境の人などは、OS にサインインするユーザーの段階で分けることをおすすめします。

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