PC・TV・iPad・iPhone の解像度とアスペクト比一覧

解像度とアスペクト比一覧・動画とWEBサイトの適正サイズ

PC・TV・iPad・スマートフォン のアスペクト比(縦横比)と解像度の一覧です。

アスペクト比やサイズの計算にはこちらのページをご利用ください。
動画や画像のサイズやアスペクト比の倍率指定もできる計算ツール

PC・TV

アスペクト比 解像度 名称
16:9 1280×720 HD / HD 720
1366×768 WXGA / FWXGA(HD)
1600×900 WXGA++(HD+)
1920×1080 Full HD / HD 1080 / 2K
2048×1152 QWXGA
2560×1440 WQHD
3840×2160 QFHD(Quad Full HD)/ UHD(Ultra HD) / 4K
※世界的に統一されておらず、日本では UHD になりそうな気配。
16:10(8:5) 1280×800 -
1440×900 WXGA+
1680×1050 WSXGA+
1920×1200 WUXGA
2560×1600 WQXGA
2880×1800 -
3840×2400 QUXGA Wide(WQUXGA)
7680×4800 WHUXGA
4:3 640×480 VGA
800×600 SVGA
1024×768 XGA
1152×854 XGA+
1280×960 Quad VGA
1400×1050 SXGA+
1600×1200 UXGA
2048×1536 QXGA
3200×2400 QUXGA
6400×4800 HUXGA
5:4 1280×1024 SXGA
2560×2048 QSXGA
5120×4096 HSXGA
5:3 1280×768 -
3:2 1152×768 -
1280×854 -
1440×960 -

解像度とアスペクト比一覧・動画とWEBサイトの適正サイズ

iPad

デバイス名 アスペクト比 解像度
iPad Pro 12.9  4:3 2732 x 2048
iPad Pro 11 4:3 2388 x 1668
iPad Pro 10.5 4:3 2224 x 1668
iPad 9.7 4:3 2048 x 1536
iPad mini 4 4:3 2048 x 1536
iPad 4 4:3 2048 x 1536
iPad 3 4:3 2048 x 1536
iPad 2 4:3 1024 x 768
iPad mini 4:3 1024 x 768
iPad 4:3 1024 x 768
iPad Air 2 4:3 2048 x 1536
iPad Air 4:3 2048 x 1536

iPhone

デバイス名 アスペクト比 解像度
iPhone XS Max 19:9 2688 x 1242
iPhone XS 19:9 2436 x 1125
iPhone XR 19:9 1792 x 828
iPhone X 19:9 2436 x 1125
iPhone 8 Plus 16:9 1920 x 1080
iPhone 8 16:9 1334 x 750
iPhone 7 Plus 16:9 1920 x 1080
iPhone 7 16:9 1334 x 750
iPhone SE 16:9 1136 x 640
iPhone 6s 16:9 1334 x 750
iPhone 6s Plus 16:9 1920 x 1,080
iPhone 6 16:9 1,334 x 750
iPhone 6Plus 16:9 1920 x 1,080
iPhone 5s 16:9 1336 x 640
iPhone5 16:9 1136 x 640
iPhone4S 3:2 960 x 640
iPhone4 3:2 960 x 640
iPhone3GS 3:2 480 x 320
iPhone3G 3:2 480 x 320

動画・映像ファイルの推奨適正サイズ

これに関して考える必要がある人は、ビデオカメラなどで撮影する人、動画をエンコードして保存しておく人、Youtube などに動画をアップロードする人、などが含まれると思います。

まずアスペクト比ですが、現代では最も普及しているのは 16:9 です。
何が目的の人であってもここで迷う必要はないと思います。

次に解像度ですが、長い目で見れば 4K で作成しておくのは間違いではありません。
しかし 4K は解像度 3840×2160 UHD となるのですが、現代のメディア環境ではまだファイルサイズが大きすぎます。
スマートフォンなどで 4K が必要になることは無く、PC と TV の問題になると思います。

PC は近くで見るという特性から一般的に 24 インチまでが大半で、大きい画面を好む人でも 27 インチが限界で、この程度の大きさだと 2K で十分綺麗だということもあり、どのディスプレイメーカーも 4K は一応作ってはいるものの、ラインアップの 9 割以上が 2K です。
映像やゲームのためだけに 4K を買っても、WEB サイトの閲覧などは 2K 程度までしかサイト側が対応していないため、調整が面倒くさいですし、OS やソフトウェアなどもそうで、とにかく色々と字が小さい状態に悩まされます。

対して TV はどうかというと、40インチ以上が当たり前の時代で 2K と 4K では画質がまるで違います。
当然 TV も放送も 4K が当たり前の時代になっていくと思われます。

結局はファイルサイズと天秤にかけ、何で観るのかが決め手となると思います。
いずれにしても解像度 1920x1080 か 3840×2160 の二択であるのは間違いないと思います。

PC に保存するのではなく Youtube などにアップロードするのであればファイルサイズは問題なくなるわけですが、観る側が 4K ディスプレイでなければ逆に縮小されてジャギーのような状態になり汚い映像となるため、Youtube の閲覧者の9割以上が PC とスマフォだと考えれば現時点では全く需要がありません。
しかし将来的になことも考えれば 4K でアップロードしておくことは間違いではないです。
ただ 4K があることよりも 60fps であることの方がよほど重要なので、1080p の 60fps を用意したければ 4K も 60fps でアップロードしなければ作成されないので、これはまだ現代の機器では無理です。

WEB サイトの推奨適正サイズ

このページに訪れた皆さんは動画関連ではなく、サイトを作成関連で来られた方も多いかと思います。
現代の主流はリキッドレイアウト(レスポンシブデザイン)です。
どの端末で見ても同じ URL で、表示幅を変更しても対応できるデザインのことです。
PC とスマフォの閲覧で URL を分けて全く別レイアウトで表示しているサイトもありますが、余ほどの大企業や有名人でもない限りは使えない手法です。
何故なら同じ内容のページでリンクやアクセスなどが半分に分散され、Google が検索結果に乗せる順番に影響するページランクの数値が分散されてしまうからです。
つまりそういうサイトは検索結果に出てこないため読まれません。

当サイトがそうであるように、PC での閲覧ではサイドバーを表示し、スマフォでの閲覧はメインコンテンツだけという設計で対応します。
PC でのメインコンテンツの幅は、600~800px といったところでしょう。
これ以上狭ければ窮屈で改行だらけで読み辛く、これ以上広ければ業が長すぎて折り返しで見失いストレスのたまるサイトになります。
当サイトのメインコンテンツの最大幅は 700px です。

最低幅は旧スマフォの 320px まで対応させます。
PC で確認する場合、表示しているすべての物がアクティブに可変するわけではないので、ウィンドウ幅を 320px まで狭めてブラウザを更新します。
更新した後横スクロールが出なければ幅 320px に成功していますが、もしバーが出ているようならコンテンツがはみ出しています。
はみ出した状態ではスマフォで見たときにスクロールバーが出てくれればいいですが、はみ出した部分も含めて縮小表示された場合は小さくて字が読めないサイトになってしまいます。

最近のスマートフォンは解像度が 1920x1080 の物が多いですが、画面の大きさが大きくなったわけではありません、つまりきめ細かく表示されるようになったというだけです。
PC 画面と同じ解像度がスマートフォンの画面サイズで必要なわけが無く、1920x1080 が全く活かされていないのが現状です。
PC 画面に合わせて幅 1920 で文字が丁度良く読み取れるサイトを作成しても、それをスマートフォンで表示した場合読み取れるわけがありません。

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