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「File Types Man」ファイルの関連付け管理ソフト

FileTypesMan

FileTypesMan は右クリックメニューの編集や関連付けの設定を編集できるフリーソフトです。
対応OS:Windows XP/Vista/7 日本語対応
筆者環境で 10 での動作確認済み。


関連付けの編集は通常はエクスプローラーのフォルダオプションで行ないますが、そこでは編集しきれない部分はレジストリを編集することになります。
しかしレジストリを直接編集しなくても、レジストリをコントロールできるフリーソフトは数多くあります。

FileTypesMan はファイルをクリックした際に開く規定のプログラムや、右クリックメニューの編集や印刷といった関連付けなどを編集することが可能です。
関連付けはこのソフトに頼らなくても比較的簡単に行なえますが、右クリックメニューのカスタマイズには威力を発揮するでしょう。

FileTypesMan はレジストリから削除するのではなく、無効にするといった動作をするので元に戻すことも簡単です。
レジストリを軽量化するために削除が目的であればレジストリを直接編集しても良いですが、削除できるフリーソフトも数多く存在するのでそれらのフリーソフトを使うことをお勧めします。

FileTypesMan FileTypesMan FileTypesMan

  • 例として wav ファイルを右クリックした際の MPC-HC プレイヤーをメニューから削除するとします。
  • プログラムを立ち上げると自動で現在の関連付けが読み込まれます。
    対象となる拡張子 wav を選択します。
    リストから MPC-HC をダブルクリックで開きます。
  • 「無効」にチェックを付けることで右クリックメニューから消えます。
    無効のチェックを外すことで元に戻せます。
  • 新たに項目を追加する際はリストを右クリックして「新しいアクションを作成」を選択し、必要事項を入力し設定します。

FileTypesMan 公式サイト
http://www.nirsoft.net/utils/file_types_manager.html

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